Thursday, October 19, 2017

僕からのお願いです!Redbull Box cart Race

ハロー!インターネットの世界からちょっと遠ざかってたよ
何をしていたかと言うとレッドブルボックスカートレースってのにチャレンジするんだ

もちろんビンテージバイクのレースやVMXも大好きだし興味あるんだけど
僕が持ってるバイクは全然ビンテージじゃないから、まるで参加も出来ない。
「オマエは来るなよ!」って言われてる気分がして「じゃ行かねえ!」って思ってたのも半分事実。
で、レッドブルボックスカートレース
葉山に住んでるロクデナシのシゲが「これ出ようぜ」って送って来て
バイク仲間のハットリさんが地元の田んぼが牛の飼料しか作ってないことや
炭水化物抜きダイエットでお米が食べられないことを心配して
「お米たべてー!TEAM」を立ち上げたんだ。
だいたい寿司のシャリが酢に付けた大根ってなんだよ!
そんなの食うくらいだったらアメリカンドック食う!

そして月日は流れて本戦はいよいよ今週の日曜日
10月22日なんだ。


レッドブルボックスカートレースでは「一位になっても全然いいことがない」人気投票がある。
与えられるのは名誉だけ。


そこで僕からのお願い、
ここの下の方から投票してくれるととてもうれしいです。
またがんばってみんなの退屈しのぎになるような記事を書くからさ。


試乗してみたけど、意外に時速40キロくらいは出る

木を組んで作ったボディ

これは試走のためだけにわざわざ作った擬装ボディ


これが本番用ボディ

シャシーはフルスクラッチの鉄製、
リアホイールはオフロードバイク用

意外に重くなっちゃったのでタイヤの使わない部分を金ノコで切りおとすシゲ
切ったブロックは測って楽しむのである。


せっかくの紙のボディも雨には弱い
そこで雨合羽を作ってもらった

昨夜車体が完成!行くぜ!!

と言う訳で投票お願いします!




Tuesday, October 10, 2017

Red bull Box Cart Race 2017と近況報告

ハロー!3週間くらい放置しちゃった。
ごめんなさい。
今年の夏はハーレーであちこち行ったなあ。
HBJの企画で紀伊半島まで往復1000キロ
浜松の手前までうなぎ食べに日帰り600キロ
先週はRed bull Box Cart Race の試走を兼ねて岐阜の山の中まで往復750キロ
ネジがゆるんだりしたくらいで、犬号自体はたいしたトラブルなく帰って来れたのは
本当に嬉しかった。
いつも書いてるけど、自分で作ったバイクだから、どのバイクより信用ならないんだ。
風切り音とエンジンの音を聞きながらアクセルを開けて高速を走る間
タイヤが外れたりしないだろうか?(多分しないと思う)ガス欠大丈夫かな(起こり得るかもしれない…)みたいなことを考えながら
地面と景色がタイヤにたぐり寄せられるみたいに後ろに流れていく。
まあまあのシールチェーンに換えて前後スプロケットも新品にしたし、その時フロント22Tリアが46Tにしたので、燃費も良くなった。
今までは前19Tリア45Tだったんだ。

ポジションも長距離に合わせて幅広いハンドルと荷物が詰めるようにシーシーバーを付けたので荷物に寄りかかって運転出来るようになった。


今はやっぱり都内の道路に合わせてZバーを使ってる。
狭いところで走りやすいからね。
今はあまりイベントとかレースの観戦というより自分が走ることに気持ちが行っちゃってる。他の人のバイクや走りより自分のことが優先って状況で、ブログもちょっと気が抜けちゃってた。
僕自身もレースにチャレンジするから。
そのレースはRedbull Box cart race
栄養ドリンクのレッドブルが自作のカートを集めて赤坂のてっぺんから下らせて競争するという、これまた実にシンプルでわかりやすいレースなんだ。
実際僕はたいした事してないんだけど、それでもレースはレース、自分のチームだから
気持ちの入り方が違う。
その辺のことはまた次回詳しくね!
では!





Tuesday, September 12, 2017

アイアンその後

犬トレイシーを被せられてショーに出て来たアイアンがどうなっているかと言うと
特にどうにもなっていません。






Monday, September 11, 2017

さらばHOTBIKE

いきなりセンセーショナルなタイトルだけど急にやめちゃうとかそう言う話ではないよ。
この一年ホットバイクのメンバーとしていろいろな体験も出来たし、新しく知り合った人達もたくさんいた。 
僕の立場は、フリーランスの編集部員でライター、それ以上でもそれ以下でもない。

ホットバイクの信用で、とても乗れないような高価で手のかかったカスタムバイクに乗せてもらうことも出来たし、ジョッキーシフトやタンクシフトのバイクも乗れるようになった。
ここのブログでもHOTBIKEのことを書いたり、そんな話題が中心になったりもした。

本というのは取材だから基本的には取材協力には無償で対応してもらっているということは知ってるかな。
僕はまがりなりにもギャラをもらって文章を書いているのである。
誰かに取材させてもらって、記事を書いてお金をもらう。

これはホットバイクに限らずだけど、もちろんショップやメーカー側も、記事になることでメリットがある場合も多いし、お互いに信頼関係があるならそれはまるで問題ないことである。
慣例としてもそういうものらしいし、互いに納得出来ているなら全然問題ないと思う。

そして、ここからが今回話題の焦点になるのだけど、例えば僕と個人的に親交のあるバイク屋さんに僕個人のために協力してもらって記事を書いて、その好意をお金に換えるというのは絶対的に間違っている。

「誰かの善意を自分がお金を得ることに使ってはいけない」

世の中にはそういう区別が出来ない人がたくさんいる。
昔仕事を一緒にしていた撮影関係の人物は、知り合いの工場でタダで作業させてもらっては、出来た撮影機材をお客さんに売りながら、客からはキッチリお金を取っていた。
そいつもそいつのカミさんもかなりキッチリしたヤツで、お金にもあまり綺麗な印象がなかった。
結局多少の金持ちにはなったらしいが、仲のいい友達がいるというような話は全然聞かない。
僕も全然付き合いたいと思わない。
そういう行為をまるで気にしない人もいるのかも知れないが、そんな訳で僕はこれに関してとても神経質になってしまう。

僕はそう言う善意を食い物にするような人物が嫌いだし、自分がそうなるのはゴメンである。
だから、今後ホットバイクでは僕の個人的コネクションや僕が今まで得た人間関係を使って記事を書くようなことはしないし、その他のことでも同様にします。
ちょっとごっちゃにしていた自分を珍しく反省しているのである。

もしも記事になることで、協力してくれる誰かにメリットがあって、それでかまわないと言うなら僕のことは飛ばして直接ホットバイクと話をしてもらいたいのでそう言ってください。

僕に対する善意や信用はお金で買えないけど、売ったらあっという間にゼロになる。
売るどころか、大事な信用を金にもならないことで失うことだってたくさんある。

「ホットバイクの犬さん」になる前から「どこの誰ともわからない犬さん」と付き合ってくれた人の信用は、お金と取りかえられるようなものではないからさ。

だからこれからはHOTBIKEのことは本に書くけど、こっちは別の話にするよ。
というわけで雑誌のHOTBIKEも今まで通りの犬ブログもよろしくね。














Saturday, September 9, 2017

ネック大作戦

たいした作戦じゃないけど
このくらいの方が普通でいいんじゃない?って気持ちが強くなって来たので
ここをやる。


この立ち気味のネックが立ち気味好きの僕の心を揺さぶってくれてた訳なんだけど
ここをもう少し

このくらい寝てた方が伸び伸びして見える

特に治具とかは使わないで工夫してネックを寝かせる予定
要は計測と丁寧な溶接が大事なんじゃないかって気がして来た。


これも買っちゃった
多分10枚目近いリアフェンダー
これじゃノーマルになっちゃうだろって?
ちょっとノーマルにも憧れるのである。
詳細はホットバイクには書かずにここで少しずつアップするよ。
やっぱり自分のページは大事にしないとね。
仕事でやっている本と自分のページはきちんと分けて考えることが必要だと
最近思うのである。