Tuesday, January 17, 2017

締め切り週間中

 奇数月の12〜20日くらいまでは
HOTBIKEJAPANの編集部に籠もりっきりで仕事してるんだ。
夜中になる寒いので、今日は明るいうちに銭湯に行って来ました。
バイクで10分、空が明るくて暖かい時間なら全然問題ない距離。
生田浴場470円
一回分のせっけん30円
まさに昭和にワープしたような正統派の銭湯に浸かってると
隣の消防署の訓練の声が聞こえる。




Friday, January 13, 2017

素晴らしきトイレポスター達

ハロー!たまにならラッシュアワーは少し楽しい。毎日電車通勤のみなさんお疲れさまです。
どんな綺麗なバイクを作る店も、どんなに美味しいレストランでも
トイレがクソまみれとはいかないまでも、不衛生だと何か見えない部分で信用しきれない、むしろ疑わしい気持ちになることってない?

僕だけかな?

その話をホットバイクのイケダ編集長にしたら、なんだかおじいさん的な考えだって言われたけどさ。
ま、デスペラードに出てくるドロドロに汚いメキシコのバーのトイレだって雰囲気と言えば雰囲気。
でもアメリカのチョッパー屋のトイレは意外なくらいみんな清潔だったぜ。

という訳で最近トイレを貸してもらったいろんなお店の素敵な貼り物を紹介しよう。

これは実用的!滋賀県のガソリンスタンドのトイレにあったポスター。
針の向きで運転席に座ったままでも給油口の位置がわかるんだぜ。

これは広島のお好み焼きだったかな…
トイレじゃ釣りもシンクロもやらないよな。

これは滋賀県にあるZONのトイレ。
素晴らしくて見事としか言えない。
排泄物をLED照明でライティングするという発想!日本の便器メーカーってすごいね。

上は紫雲クラフトワークス
今興味があるのは塩の平原なんだな、ってすぐわかる。

ビーチクを出さないでもこのエロさを演出するハイセンストイレは愛知のスーサイドカスタムズ。
また気になるトイレがあったら不定期にやろう。

放置してゴメン

やあ、すっかりご無沙汰してます。
今僕は次号のHBJで特集するバイクの取材と、お世話になってるT-SPORTと、人には言えない企業向けの仕事に忙殺されていて、なかなかブログまで手が回らないんです。

 先に始めたのはブログだから、いろいろ書きたいことだらけなんだけどね。
 書きたいことを書くと自分のことと思い込むちょっと怖い人がたくさんいることもブログから気持ちが離れてる理由のひとつかもしれない。
ま、いちいちそんなの気にしてられないよね。
前からよくある話だけど、SNSで泣き言や付き合ってる彼女や配偶者、自分の不遇の愚痴を言ってみんなに慰めてもらうアレってどういう神経なんだろうね。
そう言うの見るとぐったりするから表示しないようにしてるんだけど、どうやらSNSの世界には一定の割合でそんな泣き言野郎がいるらしく、不遇や不仲の女々しい話が見えちゃうんだよね。
 僕は不遇や不景気は伝染すると信じてるから、そんなヤツは迷わず非表示かブロック!朝は楽しい話をしよう!
広島、尾道、神戸、滋賀、どこも楽しくて記事にするのが楽しみだよ。
今日は千葉のシュアショットに行ってきます!
じゃあまた!




Thursday, January 5, 2017

読書は個人的楽しみ

昨日は新年早色付き便器の話なんか書いてるが、
僕はあまりお正月感がないのである。今年はどうしたいとか、いろいろ考えていることはあるが、他人の低俗な野心を聞かされても困るだろうし、それほど野心のようなものもないのだ。
 数日前に、夏目漱石のような本をみんなで読んで行間を読み解きながらそれについて意見を戦わせたり議論を楽しむ「深読みの集い」があると聞いた。
文章の中の数行を何時間もかけて議論する場合もあると言う。
 僕にとって読書はとても個人的な楽しみなので、そういう集まりの意味や楽しみがまるでよくわからない。
例えて言うなら映画を観ながらいちいち一時停止ボタンを押しながらみんなで意見を述べ合うような感じで、その本が持つ文章のリズムや流れが損なわれて読書の楽しみが台無しになる気がしちゃうのである。
それに読書で大切なのは自分がどう感じるか、他人の感想には興味がない。
議論もそれほど好きでない。
多分他人の読書感に興味がないのかも知れない。

と同時に去年は僕が書いた文章を意図しない形に受け取られ、
どう説明しても受け入れられないという事態にも直面した。
結論は「他人がどう感じても仕方ない」
所詮他人だし、僕のブログが不愉快なら見に来ないでくれたらいいだけだしね。
ともかく感じ方は自由、誰が正しいってこともないし、もしそれを発表し合う暇があったら僕ならもう一冊でも新しく本を読んじゃうね。






Wednesday, January 4, 2017

色違いの便器

いろんなものにカラーバリエーションというものがある。
例えば自動車、オートバイ、そして僕が見たのが小便器。
メーカーはいろんな好みや他の調度に合わせてカラーバリエーションを設定するのだが、
群馬と長野の県境にあるスキー場のトイレは、各一色ずつを選んでまるでグラデーションのように端からならべているのであった。

カラーバリエーションの新しい使い方。
写真はWebバージョン左のインスタグラムページか
インスタのinuchopperから見て下さい。
https://www.instagram.com/p/BO0ueLQg8MQ/?taken-by=inuchopper

しかし唯一色のタイプがちがう緑をどこに持っていくか?
みんなで悩んで並べ替えたりしながら検討したかと思うと
ちょっと微笑ましい。
女子トイレはどうなってるのかな?